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2008-09-24 (Wed)
今回のオーストラリアへの旅行のメインは、
Australian Bush Flower EssencesのLevel3だったので、
実は一人参加だった私・・・。

参加する前は、みんな知らない人ばっかりだし、
しかも、ホテルの部屋も誰かとシェアしなきゃいけないし、
どうしよう・・・かおと悩んでいたわけですが、
成田で出発前から友達もでき、飲んだくれ
あっという間に心配は吹っ飛んでいきましたかお

旅行中も毎日大笑いして、飲んだくれ、
修学旅行のようで、本当に楽しかったですかお
不思議と疲れなかったんだよなぁ・・・。

たくさんの素敵な出会いもあり、
たくさんの素晴らしい経験もできました。

これも、ツアーに参加した皆さんのお陰です
どうもありがとうございますハート

ほんとに夢のような毎日で、帰国後もしばらくは、
ぼーっとして、社会復帰できなかったし・・・かお

今回学んだことがたくさんあったけど、その中のひとつは、
  
  clover 皆それぞれに役割があること。

皆さんには、たくさん助けていただきました。
本当に、感謝、感謝です キラキラ

さてさて、シドニーで滞在したホテルは、
マンリーというリゾート地にあって、
目の前には、海が広がっていました。

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サンライズも綺麗で、毎日早起きして、波打ち際でやった気功は
本当に気持ち良かった。

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部屋のベランダに出ると、目の前には、教会の礼拝堂が。
着いた日、最後の晩にはステンドグラスがライトアップされていて、
とても綺麗でした。

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すべてのことに心から感謝します!
ありがとうございますってろてろはぁと01
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2008-09-24 (Wed)
動物園の後は、ブルーマウンテンズ。

ユーカリの樹海が広がる丘陵地帯。
ユーカリの木の油分が揮発して、景色が青く見えることから、
「ブルーマウンテン」と名前がついたそうだ。

ユーカリは、エッセンシャルオイルの“ユーカリプタス”の原料。
そんな油分が揮発しているんだから、思いっきり浄化されちゃいそうですかお

ちなみに、自然遺産として世界遺産にも登録されています。

で、まずは「シーニックワールド」へ。
このエリアは、元々石炭の採掘が行われていたらしく、
石炭を地上に運ぶ為に使われていたという“トロッコ”に乗って下る。

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傾斜がものすごい!
なんだけど、シートベルトなどはない。
遊園地の絶叫マシン並の楽しさかお
(最大傾斜は52°だって)

後でわかったんだけど、どうやら“ギネスブック”にも
載っているらしい・・・。

トロッコを降りて、樹海を散策。
ユーカリばかりかと思っていたら、全然違う。
とても心地良くって、楽しかったかお

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散策後は“スカイウェイ”で戻る。
眼下に広がる景色は、とても素晴らしかった!

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バスに乗って、“エコーポイント”へ。
ユーカリの青い樹海が広がっています!

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一段下の展望台からは、真下が見えて、
樹海からの良い気がたくさん舞い上がってきます。
しかも、人も少ない。
しっかり浄化されてきましたっネコ?

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ここも、時間を忘れてのーんびりしたい場所でした。
ここに来れたことに感謝しますキラリ
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2008-09-23 (Tue)
シドニーに移動した翌日は、動物園とブルーマウンテンズ観光。

まずは、“Featherdale Wildlife Park”という動物園へ。

バスが到着すると、赤ちゃんカンガルーがお出迎えってろてろはぁと01

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実は動物園好きの私・・・。
最初から、テンションが高めでしたかお

この動物園は、もともと個人の家の庭だったとか。
広く緑の多い庭だったため、たくさんの動物が集まってきて、
動物園にしたらしい。

だからなのかは分からないけど、たくさんの動物を
触ることができます。
カンガルーもワラビーもエミュー、ウォンバットまで
触ることができました!

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コアラを抱っこするのは、現在法律に触れてしまうので、
抱っこはできなかったのだけれど、しっかり触りました!
ぬいぐるみみたいにふかふか、ほわほわでした。

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カンガルーとワラビーのアルビノもいました。

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動物触ると、すぐに手を洗わないと嫌な私。
オーストラリアという土地のせいなのか、
ただただテンションが高かったからなのか、
気にせずお菓子を手にしてしまう私が、信じられません・・・かお

それにしても、楽しかったなぁ~8分音符(*゚▽゚)x2Beamed-06:Cherry(白い背景用)
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2008-09-20 (Sat)
とうとう、エアーズロック滞在最終日。
午後には、シドニーへ移動です。

早朝から、ウルルのサンライズを観に行きました。
真っ暗な中、バスに乗ってサンライズビューイングへ。

でも、なんかちょっと違うよね?
というわけで、いつものように皆とは別の場所に行ってしまう友人と私。
いい加減、警戒されていたようです・・・かお

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朝陽のあたるウルルは、これまた違った印象。
まだ休んでいる感じです。

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ウルルの右奥に小さくカタジュタが見えます。

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時折車は走っていくけれど、周りには誰もいなく、
とても澄んだ空気の中、良い時間を過ごせました。

ほんと、オーストラリアの大自然って素晴らしいっ!!

サンライズの後は、先日も行ったウォーターホールのあるところで散策。
この間とは違った発見ができました!

ウルルカタジュタもとても素敵なところでした。
ウルルは、何時間かかけたら周りを一周することもできるらしい。
カタジュタも、他の散策ルートがあるみたい。
場所によって、全然雰囲気の違うウルルカタジュタ
もっとゆっくり時間をかけて散策したかったなぁ。

とても素晴らしい体験をさせてくれたすべてのことに
感謝しますハート
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2008-09-20 (Sat)
翌日は、カタジュタ観光。
昨日とは打って変わって、どんより曇り空。

途中、昨日行ったサンセットビューイングへ立ち寄る。
ウルルにも雲がかかっていました。

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遠くに見えるカタジュタにも、雲がかかっています。
大丈夫かしら??

カタジュタまでの距離、約36km。
そんな距離も、余裕で見えるオーストラリアってすごい。

あっ、ちなみに私の田舎(新潟)も田んぼに囲まれてるから、
遠くの花火が見えたりするくらい見通しが良いけど、
スケールが全然違います汗汗

バスに乗って外の景色を眺めていると、だんだんと青空が!
もしかして?と、期待満々・・・。

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そして、カタジュタ全体を見渡せるビューポイントに立ち寄った後、
カタジュタ到着!

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カタジュタ(オルガ)は、36個の巨石群。
こちらもまた、アボリジニの聖地。
存在感もすごい、すごいっ!
ウルルで感じたエネルギーとはちょっと違うんだけど、
こちらも良いエネルギーがたくさんっ!

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宮崎駿監督映画「風の谷のナウシカ」の舞台になったといわれている、
「風の谷」へ。

実は、オーストラリア旅行の前に、予習として
「ナウシカ」観たのよね・・・。
だから、気分もナウシカ!
谷から吹いてくる風の心地良いこと、良いこと。

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気持ち良すぎてか、ついつい遊歩道(?)から外れる友人と私。
気づけば、入ってはいけないところに入っていました!
でも、そこから見た景色は、とても素晴らしいものでした。

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ここでも幸せな気持ちになれました。
ありがとうございます!

そして、カタジュタのサンセット。
またもや呼ばれるように、皆とは別の方向へ行ってしまう
友人2人と私。

またここでも素晴らしい景色に出会えました。

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大自然の素晴らしさに敬意と感謝でいっぱいになりました。
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2008-09-17 (Wed)
成田を出発、ケアンズ経由でエアーズロックへ。

エアーズロック・リゾートにて2泊の日程。

ホテルに着いて早々、ウルル(エアーズロック)観光へ出かける。

広大な平原の中にそびえ立つ一枚岩のウルル
バスの車窓からどんどん近くなるその姿は、ものすごい存在感。
その迫力は、写真などで見ていたものとは全然違う。

雨が降るかもしれないということで、ウルルへの登ることはできず・・・。
でもね、行く前から先住民アボリジニの聖地ということで、
登ることにちょっと躊躇していたから、なんだかホッとする私。

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そんなわけで、ウルルに沿って散策。
アボリジニの壁画があったり、また、たくさんのエネルギーを
感じることができました。

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バスに乗り込むと、夕立が。

雨に濡れたウルルは、ますます力強く、さっきとは違った姿を見せてくれました。
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雨が上がる頃、先ほどとは違ったポイントで、
ウルルに沿って散策。

空を見ると、きれいな虹が出ていました。

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とても幸せな気持ちになれました。
自然に感謝!また、旅行の参加をOKしてくれたダンナにも感謝です。

ここでも良いエネルギーを感じることができました。

そして、サンセットを見ることのできるポイントへ。

バスが到着した頃には、すでにたくさんの人が・・・。
皆それぞれに、写真を撮ったりしている中、
なぜか呼ばれるように遊歩道をどんどん進んで行く、友人2人と私。

砂地に足を取られながらたどり着いた先は、
ウルルとカタジュタを結ぶラインの上。
景色も心地も良い場所でした!

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シャンパンかビールあったらなぁ・・・と思いつつ、
サンセットで赤く染まるウルルを満喫。

ほぼ半日の中で、ウルルはいろんな姿を見せてくれました。
翌日のカタジュタ観光の後、翌々日のウルルのサンライズも楽しみっ!
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2008-09-17 (Wed)
いよいよ、エッセンス作りも最終段階!

ココからは、代表者による作業。

まずは、エッセンスを作らせてくれた自然に敬意と感謝を表す儀式を。

その後、ボウルから丁寧に花を取り出す。
この時ももちろん、花に直接触れてはいけません。
フィロセカの枝を使って、慎重に・・・。

花を全部取り除いた後、アリが1匹、エッセンスに溺れていて、
こちらも無事に救出。

ボウルの中のエッセンスは、キラキラと輝いていました。

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また、取り出したお花も生き生きしていて、とてもキレイでした。

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あとは、保存用にブランデーの入った瓶へ移して、全工程完了!

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フィロセカのエッセンス、完成!

できたエッセンスは、最終日に皆で一瓶ずつシェアしました。

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エッセンス作りは、とても大変だったけど、
とても楽しく、良い経験ができました。

また、自然に対して敬意と感謝の気持ちでいっぱいになりました。
全てのことに感謝します。


 次回より、観光編。
| ◇ オーストラリアン ブッシュフラワーエッセンス | COM(0) | | TB(0) | |
2008-09-12 (Fri)
エッセンスを作るためには、“フィロセカ”の採集が必要。
一人3つ、きれいに咲いている花を摘んでくることに。

でも、ブッシュの中で小さな“フィロセカ”の花を探すのは大変かお
草木をかき分けかき分け、探すけれどもなかなか見つからず。
やっとの思いで見つけても、1つしか花がなかったり・・・。

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木の枝に捕獲されるかのように絡まりながら見つけた“フィロセカ”。
まずは、しっかりとグラウンディングするための瞑想。

その後は、“フィロセカ”のスケッチ。
スケッチすることによって、細部まで観察することができます。

普段スケッチなんてすることないけど、
ブッシュの中(私の場合は、木の枝に囚われ・・・)、
お花を見ながら無心にスケッチするのは、
なんだか心地良い。
なかなか上手くスケッチもできました8分音符(*゚▽゚)x2Beamed-06:Cherry(白い背景用)

その後、花のディーバ(守護霊・ガイド)と繋がるための瞑想。
エッセンスの効果などをディーバから教えてもらい、
その花について、理解を深めていきます。
とはいえ、なかなかむずかしいのよねぇ・・・かお

で、やっと花を摘む段階に。
だけど、ここでディーバに花を摘んで良いかどうかを
聞かないといけない。

ダメな場合は、また他の花を探さないといけないのだけれど、
OKが出た場合は、じかに花を触らずに花を摘まなくてはいけない。

これがねぇ、ほんとむずかしい。
しかも、茎や葉はきれいにとらないといけなくって。

で、そーっと水の入ったボウルのところまで持っていくんだけど、
ブッシュの中だから、足元悪いじゃない?
持ってくのも大変だった。

何度も往復して、蜜を集めるハチのような気持ちになりましたかお

そんなわけで、みんなが苦労して集めた花は
ボウルの中に入り、しばし待つことに。

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その間、ランチと花を摘んだ時の様子をみんなでシェアしました。
ランチの時には、トカゲも遊びに来ました。

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エッセンス完成まで、あともう少し!

 ・・・つづく
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2008-09-10 (Wed)
8月28日~9月6日の日程で、
Australian Bush Flower Essencesの
ワークショップのツアーに参加しました。

前半は観光、後半はワークショップという内容。

ということで、まずはワークショップについて書いてみようかと。





Australian Bush Flower Essencesのレベル3の
ワークショップは、3日間。

PICT2097_convert_20080910131932.jpg

メインは、なんと言っても“エッセンス作り”と
“ブッシュウォーク”!

私は全然予習して行かなかったので、
“エッセンス作り”をすることは旅行中に知りましたかお

当初の予定では、2日目に“エッセンス作り”だったのだけれど、
天気の関係もあって、1日目に前倒し。

そんなわけで1日目は、エッセンス作りについてなど
ちょっとレクチャーしてもらった後、
“エッセンス作り”のためにブッシュ(低木林・茂み)に
出かけました。

PICT2099_convert_20080910132010.jpg

田舎育ちの私には、ブッシュウォークがとても楽しい
道がない所を、草木をかき分けかき分けどんどん進んで行く。
すっかり童心に帰ってしまい、足取りも軽い軽いっ8分音符(*゚▽゚)x2Beamed-06:Cherry(白い背景用)

途中、エッセンスのお花花がいたるところに咲いていて、
これを見るのも楽しい。

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で、エッセンスを作る場所に到着!
とっても見晴らしが良く、きれいなエネルギーのある
岩の上でした。

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皆で一緒に一つのエッセンスを作るのだけれど、
作るエッセンスは、“フィロセカ”。

“フィロセカ(Philotheca)”は、
  -: 認知を受け容れる事ができない、
     過剰な気前良さ
  +: 愛や認知を受け容れる事ができる、
     称賛を受け入れる能力
というエッセンス。

今回、参加しているメンバーに必要なエッセンスらしい。

この間いただいた預言を思い出した。
確かに、私にも必要かも・・・。


 ・・・つづく
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